クーポンに端末修理割引もついた新サービス!

ウィルコムのだれとでも定額で節約できるのか?

ウィルコムのだれとでも定額で節約できるのか?
だいぶ前から存在するこのサービスですが各社の料金体系が変ってきたので
いまさらですがご紹介したいと思います。

■一番の売りは「どこにかけても無料!」
国内のケータイや固定電話、IP電話にかける通話料が無料という響きがすばらしいです。
一番安いプランはフィーチャーフォンタイプになります

・基本料金
 新ウィルコム定額プランS 1,450円
・オプション
 だれとでも定額 980円
 合計 2,430円

プランのサービス内容ですが
「新ウィルコム定額プランS」は
・通話料金は21円/30秒
・ウィルコム同士の通話は24時間無料
・ウィルコム経由の場合はメールに添付ファイルがあっても送受信無料
・WEBを利用する場合は0円~上限2,800円

上記内容に「だれとでも定額」のオプションをつけるのですが少々条件があります。

ウィルコム公式から引用
国内の他社ケータイ・固定電話・IP電話・ウィルコムの3G回線の電話番号へ、1回あたり10分を超える通話については、ご契約の料金コース所定の通話相手先に応じた通話料がかかります。また、前述の相手先への1料金月あたり500回を超過した通話は、10分以内についても、21円/30秒の通話料がかかります。(3G回線の電話番号による発信は、当サービスの対象外となり、一律30秒につき21円がかかります。)

無料で通話するには
・1回の通話は10分以内
・同月内の発信は070の番号から500回まで
利用に当たってはしっかり検討する必要がありそうです。
10分を超えて連続で通話してしまったら30秒21円で料金が発生しますので時計を見ながらかけなければ
なりませんし、501回目の通話からは通常料金の30秒21円かかるということです。
長電話するときはいちいち切らないといけないので面倒ではありますね。

■通話時間に換算すると250分~5000分
通話は1回かければ最低30秒の料金はかかりますので30秒を500回発信と考えれば
250分に相当することになります。
また、1回につき最大10分は無料で話せますので5000分ということになります。
1ヶ月30日として回数で言えば1日16.6回、時間にして1日166.6分通話できることになります。

■他社の無料通話プランと比較
2,430円付近の無料通話プランを確認してみましょう。
・ドコモの場合
タイプMバリュー
基本料  2,625円
通話単価 14.7円/30秒
無料通話 4,200円(142分相当)
無料通話繰越 最大2ヶ月前の余った無料通話を繰越可能、3ヶ月前は消滅

・auの場合
プランMシンプル
基本料  2,625円
通話単価 14.7円/30秒
無料通話 4,252円(144分相当)
無料通話繰越 上限15,750円まで繰越可能で期間による消滅なし

200円ほど高くなりますが一番近いのはこの二つです。
※ソフトバンクにも両社の劣化版プランがありますがホワイトプランでないと受けられない割引が多いので割愛します。

これを見る限りはウィルコムのよさが見えてきますね、到底250分に及びません。
しかし10分を超えていると通話単価は21円のウィルコムに対し、上記2社は14.7円ですので
どちらが使い勝手がいいかという話にはなります。

■実際にどの程度通話しているかを把握しましょう
ウィルコムをメイン回線として持つ人は少ないと思いますのでまずは今の回線でどのように
利用しているかを分析してからだれとでも定額の検討に入りましょう。

1.メイン回線がホワイトプラン、LTEプラン、Xi
2.Xiトークやau通話定額、Wホワイトなどの割引サービスを利用しても通話だけで請求が3000円以上ある
3.電話番号が相手に通知されないと困る

上記全て該当する方はウィルコムの2台目を検討されたほうが使い勝手がよくなるケースが多いです。
1に該当する方はプランに無料通話がありませんので通話頻度によって毎月料金が変動します
びっくりしてあわてて契約してしまうとウィルコムは3年契約と契約期間も長いのです。
じっくり考えましょう。

2はキャリア同士の無料通話や家族割などの無料サービスは確認しましたか?という確認です。
新しいプランは同一キャリアの通話は無料になったりと力を入れているのでまずは発信先が同一キャリアや
家族ではないか確認しましょう。
長電話するのでしたらだれとでも定額よりはキャリアを合わせるほうが快適でしょう。

3はSkypeクレジットを使った発信ができるかどうかの確認です。
スマートフォン利用が前提ですがSkypeクレジットであれば2.66円/1分という単価で通話ができます。
ただし、番号が相手に通知されないので日本では非通知になってしまうようです。

■私の主観ではWi-Fiルータなのに通話ができるWX02Sのコストパフォーマンスが優秀

・特長
ケータイなのにWi-Fiルータの機能もついていて最大10台まで接続可能
ULTRA SPEEDに対応しているので下り最大42Mbpsの速度で通信可能
連続通話時間は14時間、Wi-Fiは4時間
だれとでも定額の料金を含めたランニングコストは月額4,860円

稼働時間とULTRA SPEEDはソフトバンクエリアという点が気になりますが
だれとでも定額だけでも2,430円かかるので、iPad miniやNexus7などのタブレットを
出先でちょっと使いたいという方にはうってつけです。

各キャリアのLTEテザリングではメイン回線のバッテリーが不安ですよね。
電車の中でいじったりしていたらテザリングの余裕はないです。

出先でタブレット等のWi-Fi利用を2時間行ってもスペック表には4時間連続利用できるとあるので
バッテリーは50%程度残るのでしょうか。
通話は14時間とあるのでバッテリー50%であれば7時間連続通話できる計算になります。

WiMAXでも月額3,880円、他キャリアLTE対応WiFiルータは5000円程度は維持費がかかります。
それなら通話料金の不安もタブレットのWi-Fi回線もまとめてしまえば安く抑えられます。

■ライフスタイルからサービスの選択を
少々長くなりましたが大事なのはどのように利用しているか現状を分析することです。
そこからどのようなサービスがあるか探していきましょう。
だれとでも定額に限って言えば、営業さんやキャッチ等短いやり取りをたくさん行う人
最大限のメリットがあるといえるでしょう。




HONEY BEE 5/WX07K
PORTUS/WX02S
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スマホなどのモバイル通信やauひかりなどの固定通信についてちょいちょい書いていきます。
auがメイン利用で通話専用でdocomoも利用、モバイルの話はauに偏ると思いますが幅広く日常のことを書いていければなと。
Twitter:@hachioji064

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